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2010.10.01 リトルマーメイドパルシー店(徳島県)
明るい、笑顔の絶えないお店を目指しています!
リトルマーメイドパルシー店は、“うだつ”の町並み(※)で有名な観光地として栄える徳島県脇町の中心部にあります。
このたび、全国のリトルマーメイドから商品のアイデアを募集する“第一回商品アイディアコンテスト”が開催されました。当店が考案した、「ショコラデニッシュ」が“金賞”に選ばれ、10月にリトルマーメイドで販売を開始します。
開発のきっかけはチョコレートと組み合わせたデニッシュペストリーをもっと増やしたいと考えたこと。発酵が難しく形が崩れやすい商品なので、おいしくきれいに焼き上がる焼成条件の設定には注意し、何度も試作を行いました。
現在、当店の一番人気の商品はシュクレ・ド・フランス。店頭に常に焼き立てを提供し、お客様からご好評いただいています。今回、商品アイディアコンテストで選ばれた「ショコラデニッシュ」もお店の看板商品になるように従業員一同、おすすめしていきたいと思います。お近くにお越しの際は、どうぞリトルマーメイドパルシー店をご利用ください♪
店長 赤松 有香 (上の写真右端)
※うだつ:日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。本来は梁(うつばり)の上に立てる小さい柱のことをいった。そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているものも「うだつ」と呼ぶようになる。
江戸時代中期頃になると自己の財力を誇示する為の手段として、上方を中心に商家の屋根上には競って立派なうだつが上げられた。
2010.05.14 リトルマーメイド郡山日和田店(福島県)
どこまでも理想のベーカリーを追い求めたい!
リトルマーメイド郡山日和田店はオープンして14年のお店。私は、もともと洋菓子職人をしていたことがあり、1つ1つのパンを丁寧に基本に忠実につくることを大切にしています。パンはその材料や大きさ・形によって、作り方やかかる時間もさまざま。1つ1つのパンをどう作るか、スタッフ一同、少しでもおいしいパンを目指し、「今日よりも明日、もっといいものを」と技術の向上に貪欲です。
当店の一番のおすすめは、焼きたてのデニッシュバー!今年の4月にお客様に焼き立てをご提供できるように、店頭にデニッシュバーを作るコーナーを作りました。透明のガラス越しに、デニッシュバーを作る様子が見え、お客様からは、「焼き立ての良い香りがしてついつい寄ってしまう」と好評です。今は3つの味をご紹介!かりかりっとした食感がおいしい「デニッシュバー・パールシュガー」、ナッツの風味豊かな「デニッシュバー(マカダミア)」、4月に発売した「宇治抹茶のデニッシュバー」の3つの味が楽しめます。お店の隣には広いフードコートもありますので、ぜひ焼きたてのおいしさをお楽しみください。
5月のおすすめは、リトルマーメイドのプレミアムシリーズ第1弾、「とろとろクリームパン」。お客様からはクリームがとってもなめらかで、こんなの初めて!との声も。じわじわと人気が出始め、売り切れることも。お客様に喜んでいただけるよう丁寧に作り続けていきたいと思います。
スタッフ一同、おいしい焼きたてのパンをたくさんご用意してお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください!
オーナー 五十嵐和一店長
2010.04.01 上幟町店(広島県)
おいしいダークチェリーを目指しています。
上幟町店は、美術館や学校が近く、ゆったりとくつろげるイートイン席のあるお店です。カフェ需要が多いのでコーヒーに合うペストリーはケーキ代わりにおすすめでき、お客様にも喜んでいただけるのでは、という想いがありました。
当初よりパンの品質を高めてお客様においしい商品をお届したいと考えていましたが、なかなか具体的に進まず、どうしようと悩んでいたところ、ダークチェリーを初めて作った城田さんにお会いしました。
ダークチェリーの奥深さとおいしさを改めて知り、当店の看板商品にしたいと、それまで1日1回しか焼いていなかったものを3~4回焼くことに。おいしく作るために、技術指導を受けて、仕上げの際のちょっとした力加減など美しく仕上げるコツに気付くように!特別なことではなく、本当に扱いをちょっと丁寧にするだけで違います。
私のダークチェリーはまだまだ。もっとおいしく美しく成長できると思っています。
ぜひ上幟町店に、おいしいダークチェリーを食べにいらしてください!
前田康男 店長















